君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。当面、東北地方太平洋沿岸の訪問をメインにしています。

東北地方

初夏の三陸ウニ丼紀行 (5)初夏の陸前高田と爽やか系冷やし担々麺

県を跨ぐ移動自粛要請が解除され、さっそく三陸へ出かけました。3日目の昼は陸前高田に向かい、初夏の気候の中、さっぱり爽やかな冷やし担々麺と水餃子をいただきました。

ブロガーバトンに代えて~時間軸をつなぐ、物語をつなぐということ

鉄道を受け継いで運行されている気仙沼線BRTのバス(柳津駅にて)

初夏の三陸ウニ丼紀行 (4)気仙沼のシンボル・安波山を行く

県を跨ぐ移動自粛要請が解除され、さっそく三陸へ出かけました。3日目の朝は気仙沼のシンボル・安波山へ向かい、周囲を一望する風景を堪能しました。

初夏の三陸ウニ丼紀行 (3)南三陸町の一日と至福のメガうに丼

県を跨ぐ移動自粛要請が解除され、さっそく三陸へ出かけました。2日目の昼は南三陸さんさん商店街で、ウニが200g盛られた「メガうに丼」をいただきました。

初夏の三陸ウニ丼紀行 (2)気仙沼のあけぼの、田園風景の柳津駅

県を跨ぐ移動自粛要請が解除され、さっそく三陸へ出かけました。2日目の朝は気仙沼で日の出前の風景をホテルから眺め、初発で柳津駅へ向かいました。

初夏の三陸ウニ丼紀行 (1)夕霧の南三陸町でウニ丼を食す

県を跨ぐ移動自粛要請が解除され、さっそく三陸へ出かけました。初日は南三陸さんさん商店街へ。夕霧に包まれた町でウニ丼とタコの刺身をいただきました。

気仙沼線BRT・大船渡線BRTを追った半年間 (5)趣味としての鉄道とバスの壁

前回、交通体系としての鉄道とバスの壁、ということを書きましたが、それに続いて、趣味としての鉄道とバスの壁、そして今後目指していることについて書いてみました。

気仙沼線BRT・大船渡線BRTを追った半年間 (3)「被災地を観光する」ということ

震災から9年たった今も、まだ復興が続く三陸沿岸。「被災地を観光する」ということについて、自分なりに心に留めておいたことをまとめてみました。

気仙沼線BRT・大船渡線BRTを追った半年間 (1)1/9以上を三陸で過ごした日々

2019年10月~2020年3月の間、計22日に渡って三陸で過ごし、主に気仙沼線BRT・大船渡線BRTを撮影しつつ、沿線各地を訪ねたりしていました。その行動を振り返ります。

JR大船渡駅前「復興の火」イベントの日

2020年3月23日、後で延期が決まった東京オリンピック聖火リレー関連イベントの「復興の火」の展示が、JR大船渡線BRTの大船渡駅前で行われました。

三陸の早春~気仙沼線BRT・大船渡線BRTの沿線から

3月下旬の三陸は、春が訪れ、花が咲き出す様子が見られました。 そんな気仙沼線BRT・大船渡線BRTの沿線風景をまとめました。

岩手県陸前高田市・高田松原津波復興祈念公園を巡る

陸前高田市に2019年9月に一部オープンした「高田松原津波復興祈念公園」。 複数の震災遺構の他、道の駅、津波伝承館、追悼・祈念施設で構成される、陸前高田の一大観光拠点と言えます。

宮城県気仙沼市「リアス・アーク美術館」で震災の記録を見る

気仙沼市の郊外にある「リアス・アーク美術館」では、震災から約2年間で撮影した写真や収集した資料を中心とした常設展示を行っています。 以前から気になっていたのですが、2月下旬、ようやく訪ねることができました。

宮城県東松島市・高台移転したJR仙石線野蒜駅へ

JR仙石線の野蒜(のびる)駅は、震災後に高台に移転して営業を再開しましたが、旧駅舎とホームは震災伝承施設や震災遺構として残されています。訪ねてみたところ、予想外の展開に……。

宮城県南三陸町・伊里前湾を望む歌津地区「鎮魂の森」

JR気仙沼線BRTの歌津駅の真上、伊里前湾を一望できる丘に、震災の鎮魂の場として整備された「鎮魂の森」があります。

幻想的な霞の町 ~雨が降った陸前高田にて

陸前高田に行くと、雨が降った日には山に幻想的な霞がかかるのを見ることができます。 その刻一刻と変わりゆく風景をたっぷり楽しんできました。

宮城県南三陸町・志津川湾を一望する「海の見える命の森」

JR気仙沼線BRTの陸前戸倉~志津川間、志津川湾を一望できる丘に、震災の鎮魂と伝承の場として町民とボランティアで整備が進められている「海の見える命の森」があります。

JR常磐線、全線運転再開へ (3)終わりを迎える代行バスから

3月14日に9年ぶりの全線運転再開を迎えるJR常磐線。それとともに、代行バスの運行も終了となります。その車窓から、帰還困難区域の現状を見てきました。

西行戻しの松公園から松島と仙石線を望む(リベンジの巻)

日本三景の一つ、宮城県の松島湾を俯瞰する「西行戻しの松公園」で、仙石線を入れて撮影できることがわかったので再訪してみました。

全線復旧を目指す三陸鉄道と、三陸駅前のど根性ポプラ

2020年1月中旬、台風19号で被災し、全線復旧を目指す三陸鉄道に乗車。三陸駅前では津波を耐え抜いた「ど根性ポプラ」なども見てきました。

日本三景・松島のビュースポット「西行戻しの松公園」へ

2020年1月下旬、日本三景の一つとして知られる宮城県の松島へ。俯瞰して鉄道と松島湾を撮れる場所を探していたら、「西行戻しの松公園」へたどり着きました。

「風っこストーブ湯けむり号」で鳴子温泉へ

2020年1月下旬に運転された仙台~鳴子温泉間の「風っこストーブ湯けむり号」に乗車し、鳴子温泉を訪ねました。

宮城県南三陸町の観光拠点、南三陸さんさん商店街

気仙沼線BRTの志津川駅前にある商店街「南三陸さんさん商店街」について、2019年10月~12月にかけて訪ねた範囲で紹介します。

大船渡線BRTと大船渡湾の朝焼け

大船渡線BRTの細浦~下船渡間で、朝焼けの中を走るバスを撮影してきました。海に浮かぶ車体のシルエットがとても印象的です。

宮城県南三陸町・歌津駅前の復興商店街「南三陸ハマーレ歌津」

気仙沼線BRTの歌津駅前にある復興商店街「南三陸ハマーレ歌津」を、2019年の年末に訪ねました。

宮城県南三陸町・志津川湾の初日の出

2020年の初日の出は、宮城県南三陸町の「海の見える命の森」を訪ねました。

気仙沼の日の出、防災無線の「恋はみずいろ」

気仙沼線BRTの陸前階上駅付近と松岩駅付近で撮影した日の出、そして気仙沼市で朝6時に流れる防災行政無線チャイム「恋はみずいろ」について。心動かされる情景がそこにはありました。

2017年夏の女川 初めて降り立った津波の被災地

2017年7月、東日本大震災の津波被災地に初めて降り立った、女川駅前での記録。

2017年夏の常磐線 7年目の現実を見た

2017年7月の、東京~女川間往復日帰りという強行日程。そのうち常磐線全線(竜田~原ノ町間は代行バス)を乗り通した記録と、初めて目にした被災地で突き付けられた現実。

久慈は今も「あまちゃん」の町

巽山公園から久慈市街の眺望 三陸鉄道で盛 8:05発の列車を乗り通してきて、久慈駅に到着したのは12:35。 次にJR八戸線の「リゾートうみねこ」が発車するのが15:00で、少しだけ時間があったので軽く駅付近を散策しました。 時系列的には下記の記事の続きにな…