君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

隠された中間車

いつの時点で存在したものかわからないので、もし「えっ!? 今さら!?」とか思われるようでしたら見逃していただければ。

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こんな感じで、キハ58系(つやま色)の3両編成を走らせていたのです。

気動車パンタグラフ付ける必要がないし、速度も設定可能範囲内でいけるので、カスタム編成は必要ないよね、って感じで。

 

で、別のカスタム編成を検討することになって(それは結局とりやめになったのだけど)いろいろ車両を見ていたら、こんな中間車があったことに気づきました。

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なにこれカッコいい。

標準だと2連単位の編成にしかならないから、絶対に出てこないんですよね。こんな感じで、カスタムでしか登場しない車両って他にもあったりするんでしょうか。

とりあえず、さっそく置き換えました。

 

狭い川沿いを通ってマップ外へ行く路線なので、そのうち輸送量が落ちて切り離すことを考えれば2両+1両とかの方がリアルなのかもしれないですが、そんなのは知ったこっちゃありません。

一応、マップ外のこともある程度考慮はしますが、この場合はそれよりも見栄えの方が優先です。

完成度の高いPV

短いながら、何度もリピートしてみていた動画。

バックグラウンド(というか本編)を一切知らないで書きますが、ロゴやタイトルのデザインや挿入の仕方、映像と曲のシンクロ度合いとか、とても見事な動画だと思いました。

ずっと雪が降り続いているのですが、基本的には特急列車に注目しているので、そのことをあまり意識することはありません。

ところが、歌詞の「粉雪が舞う~」の部分で、フォーカスを特急列車から外し、道路橋から夜空を映したカットに切り替えることで、意識が雪の方に向かい、映像と歌詞とシンクロするという。改めて分析をしてみて、とても勉強になる手法だと思いました。

 

完成度がとても高いだけに細かいツッコミをすると、最後、信号機を映すのであれば、列車が通り過ぎる途中で赤に変わってほしいと思いました。

難しいのは百も承知で書いているのですけどね。一度撤去してから配置する時に、ピンポイントで同じ場所に配置するというのがどうしてもなかなかうまくいかないので。しかも雪が降ってるので、2回撮ると雪の降り方も変わる可能性が高いし。

逆に言うと、理想的な表現が難しい場合はそれを避ける、というのも一つの方法ではあります。

漁業の町

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このマップにはまだたくさん空白地があるのですが、これまで触れていない島の東側にもいくつかあって、その触れていなかった理由が、拠点となる漁業の町が全くできていなかったから。

どうすればそれっぽくなるのかということをいろいろと試しつつ、とりあえず空白地は埋めたという感じ。

レンガじゃない大きめの倉庫とか、もっとそれらしいアイテムがあればなあ。

現実とネタの距離感とか

なんとなくはるラピ(http://www.nicovideo.jp/mylist/12905070)と同じ匂いを感じるシリーズ。

現実の路線とかをいろいろネタにする上での距離感の取り方が、自分の感覚とけっこう近い感じで。阪急3000系のキャラ付けは結構好きです。

 

ただ、こういう動画が注目を集める土壌は今はないような気もする。けれど、はるラピもシリーズを続けてようやく軌道に乗った感じだったので、マイペースで続けてもらえればと思う次第です。

高尾山(の麓)

新カテゴリ作りました。

 

最近、所用の間に時間があったので、乗りつぶしを兼ねてフラッと立ち寄ってみた高尾山口

 

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A9をやっていると、蕎麦屋と和菓子屋と土産物屋2と瓦屋住宅で…とか脳内変換されてしまいます。

 

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遠目に見るとJR大和路線の車両かと思ってしまう高尾山ラッピング。

 

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ケーブルカーで高尾山駅へ。

手前に郊外の団地群、遠くに都心の高層ビル群という、これはこれでなかなか珍しいと思う絶景。

 

京王はそんなに乗る機会ないんですが、印象だけで言うと特急よりも各停の方が新しい車両が充当されてる率が高い気がする。

高尾山口から乗った列車はつつじが丘行き快速という謎列車で、実質、調布までの各駅停車であり、つつじが丘へはほとんど回送なんだろう、とか想像していました。

高尾でJRに乗り換えたので、実際はどうなのかよくわからないですが。

 

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全然気づいてなかったですが、車番が7777でした。

再現系動画

BEPPERちゃんねる -別府を勝手にPRするサイト-の動画のようです。

いろいろな意味で、脳内で作り上げた街より、実在の街を忠実に再現する方がやっぱりリアリティが感じられる気がする。

実在の街の再現系も、実は1つ手を付けてはいて、長いこと放置状態だったりします。鉄道が通らない部分の建物を植えていくのにモチベーションが……。

 

再現系といえばこちらも楽しみなシリーズ。

ひたすらくるくる回るだけのレインボータワーとか、すごく味があって好きです。

 

昔懐かしのイントロが冒頭に出てきて恥ずかしいやらなんやら…

映像は正直作り直したい感もあるけど、曲は今聴いてもよく書けたと思う。

札幌駅の屋上の駐車場とかは「自分ならやらない」という類ではあるけど、これはもう良し悪しではなく、どこをどう妥協するかという選択の問題ですね。

A9自体の更新が終わるようなので、このマップもそろそろ完成版と言えるものになっていくのかな? とか思っています。

「Island Railroad #1 西海岸の車窓から」について

二次創作や特急や快速のスピーディな車窓、とこってりした動画が多い中で、箸休めの漬物のような動画になりました。

720pで撮れない

今回、いきなりぶちあたった壁がこれ。

せっかくなので1280×720で撮りたいのですが、どうやってもカクカクが酷く、如何ともしがたい感じ。

せめて横幅を少しでも広げたいといろいろ試してみたのですが、結局、4:3で撮って、横を1280になるよう拡大するということになってしまいました。

ちなみに、車窓が斜め向きになっているのは、前への連結、そしてスイッチバックと、先頭が2回変わるため、その都度設定を変えるのがめんどくさかったからです。

もちろん、座席から車窓を見ている風にしたかった、というのもあるのですが。

3倍速は停車時間が長い

これが3倍速ダイヤの欠点といえば欠点ですね。30秒単位でダイヤが組めればもっと捗るのですが……。

1分停車だと実時間で20秒。リアルな鉄道なら普通ですが、A列車の感覚で言うととても長い。これをきちんと埋めようと思ったら、ドアの開け閉めの音や駅のアナウンス・発車メロディとか、そういうもので埋めていかないと間が持たない感じがします。

今回、停車時間をカットせずに流したのは、沖境(おきさかい)駅から別の路線と合流する場面だけです。沖境駅については「他の列車の隙間を縫って合流する」というのが特徴なので、あえてカットせずに流していました。

各駅で都度時刻を表示していたのは、停車時間をカットした代わりに、時間の経過をきちんと提示する意味があります。

バックグラウンドについて

各駅にちゃんとコンセプトがあるのが良いですね

というコメントをいただいたのですが、駅ごとのコンセプトというよりは、路線の設定に説得力を持たせられるよう、いろいろと考えながらマップを作っています。

この路線では、高速化から取り残された理由として、地形が険しく線形が悪いためということにして、その象徴としてループ線もしくはスイッチバックを取り入れたかったのです。

しかし、海岸を走る路線は一般的に海岸沿いの低いところを走ればいいわけで、ループ線スイッチバックにする動機が見当たらない。

そうして悩んでいた時に思いついたのが、屏風海岸の発想。これによって高いところを走る(といってもまあ40mなんですが)設定ができ、スイッチバックの設定もたぶんそれなりに成り立つようになりました。

……成り立ってるといいな。と思ってます。

駅名の由来とか

  • 手羽崎(てばさき)
    HRプロジェクトの時に名前だけ出てきたことには触れましたが、もともとの由来は鳥羽駅。鳥つながりですし。
  • 稲張(いなはり)、舟津(ふなつ)、市浦(いちうら)
    この辺は動画を作る時に、駅名を出さないわけにはいかないっていうことで付けたもの。なので特に思い入れはないのです。
    「稲張舟津市浦」と6文字並べてみると、某路線やその近辺の駅名が見えてくるかも……
  • 小琴(こごと)
    隣の行雲岬から始まるモンハンの村シリーズ。ココット村ですね。ちなみに私はユクモ村が出てくる3rdしかやったことないです。
  • 行雲岬(ゆくもみさき)
    上に書いた通り、モンハン3rdの「ユクモ村」が由来ですが、漢字を当ててみると「雲が流れ行く岬」…ピッタリじゃないか、ということで即決。
  • 屏風海岸(びょうぶかいがん)
    千葉県の銚子市から旭市にかけて、「屛風ヶ浦」という断崖絶壁の海岸があり、その由来をそのまま使わせていただきました。

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    銚子の「地球の丸く見える丘展望館」の展望台からとてもよく見えます。
    「東洋のドーバ―」と呼ばれていて、この崖の上には「銚子ドーバーライン」という愛称の道路が通っています。それがこの路線の設定のヒントでした。

  • 茂賀(もが)
    モンハンシリーズ。「モガの村」ですね。プレーしてないですが。
  • 戸次(べつき)
    これは何かに由来したわけではなく、ある時、「別記事」と書こうとしたら、「べつき」で文節が切られて「戸次」と変換され、これを気に入って採用しました。
  • 沖境(おきさかい)
    説明するのはとても難しいのですが、由来は予讃線瀬戸大橋線が接続する坂出駅です。
    「坂出」→「さかいで」→「境で」→「境に於いて」→「於境」→「沖境」
    これを理解できる人はたぶんいないと思います。
  • 姫有(ひめあり)
    予讃線の高松~坂出間に「鬼無」という駅があり、じゃあその逆は…と考えたらこうなりました。
  • 松高(まつたか)
    これは単純に高松をひっくり返しただけですね。