君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

東京・京都・札幌。まだまだ再現系は面白い

2019年、あけましておめでとうございます。

今年もぼちぼちと更新をしていきたいと思います。

動画の方も、まあ、それなりにぼちぼちと……。

 

 

ついに完結とのことで、お疲れ様でございました。

東京中心部マップは、A9初期の頃に全A列車界に衝撃を与えました。

個人的には、大阪中心部再現マップをぼちぼちと作成中のところ、先を越されてしまって衝撃でした。詳しくは「大阪再現」カテゴリを見ていただければ。

 

それにしても、今回の山手線走行シーンでは初期との比較も見ることができますが、表現力の差は歴然としていて、8年以上にわたるA9の進化がよくわかります。

再現系動画は、「再現にどこまでこだわったか」「対象エリアにどこまで愛着が感じられるか」が大きなアピールポイントで、このシリーズはそのお手本といえるものではないかと思います。

 

こちらは、今までありそうでなかったような気がする京都中心部。V5になって、梅小路鉄道博物館もそれらしい感じで表現できるようになりましたね。

京都とはそこそこ縁があったので、「ああわかるわかるー」みたいな感じで楽しめました。2分40秒あたりの、京都駅前にバスが連なる映像は爆笑ものです。

あと、35秒あたりの「(東海道線は現在事故により運転見合わせ中)」というのも、人身事故お客様との接触が頻発することを知っているとちょっとツボに来る感じです。

ただ、特に郊外の住宅地は雑に埋めた感じが拭えないので、そこをもっとこだわっていくとさらに楽しいものになるかと思います。

 

 

うん、そういうスタイルで来るんじゃないか、という予感もありました。

正式版第一弾として作りたいものは決まっています。
ずっと決めてたんです。短めの動画です。

構成と音楽は既に決めました。

ただ撮影が凄く難しいのです。
上手く表現出来れば良いのですが…。
結構時間がかかりそうです。

札幌近郊マップ進捗報告?(170)【A9v5プレイ記 第371回】 : 日々綴 〜毎日更新し続けるブログ〜

 

この辺が、なんとなく気になっていたのです。

それにしても、当時は満足に動画が作れるスペックのPCではなく、「ならば全部プレビューモードで作ろう!」と決めて、BGMに合わせてシーン設定を何度も微修正していったことを懐かしく思い出します。

 

以前、札幌~小樽間をモチーフにしたマップのダイヤを作成した時には、「あくまでモチーフです」という言葉に甘えすぎて、独自解釈を盛り込みすぎてFuchsさんの思い入れを活かしきれなかったような……というのが反省点としてあるのですが、今回の動画を見た限りではその辺、中之宮の人さんがうまくやっていそうな感じ。

 

これのオリジナル?の動画を作った時、やはりプロジェクト第1弾として、あえて情報を出さず、謎を残した形にすることを意識していました。それでも小樽とか張碓とかバレバレでしたけど。

今回もそのスタイルを踏襲しているようなので、おそらく詳しいことは今後の動画で出てくるのではないかと思います。

特に、定山渓鉄道、旧千歳線北海道新幹線とかのIF部分がとても楽しみですね。

 

函館本線の札幌付近は前回の動画と重複する部分もあるのですが、その辺と思われるところを見比べてみても、やはりV1と比べて街の表現力が格段に上がっているのが見て取れます。さすが、ずっと細かく手を入れていただけのことはある感じです。

 

最後の方で、特急が2本同時発車するシーンがあって、気になって調べてみると、夜にはなりますが20:00と22:00に、函館・室蘭方面と旭川方面の特急の同時発車があるのですね。なるほど。