君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

前面展望の再生速度あれこれ

今回もtwitterで先行したネタなのですが。

【鳩急万葉】車窓テスト - ニコニコ動画
【鳩急万葉】テスト動画その2 - ニコニコ動画

2マップを直通する(設定上は3マップですが)特急の前面展望について、等倍と2倍速の比較のために公開されたテスト動画。

A9は走行シーンが長くなりがちなので、動画全体を適切な長さに収めることや動画サイズ100Mという制約を考慮して、なんとかその時間を抑えたいというのはわかります。

ちなみにはるラピをA9にトレースしてるマップでも、A21Cのマップと比べると倍ぐらい時間がかかります。


2倍速は走行シーンだとやはり早すぎるのですが、固定カメラから線路を眺めるシーンだと、逆にてきぱきと画面が動いていい感じではないかと思います。

等倍は、走行シーン、特に前面展望としては個人的には少し速いという印象。走行中はまあいいのですが、停車・発車時にはなんだかせわしない感じがあります。
ただ一般的ではあるし、マップ開発や紙芝居なども含めて動画を構成する時にはこれがベストかなと思います。


走行シーンだけの動画の中には0.5倍で録画したものもあります。音も重々しくなり、田舎のローカル線のような雰囲気は出るのですが、いかんせんもっさりしすぎる感じもあります。


【A列車で行こう9】水辺の都市 The City Reflected on the Water by 片翼の人 ゲーム/動画 - ニコニコ動画

私がこの動画で使ったのは、0.5倍で録画し、それを1.5倍(つまり元の75%)にするという方法。

もともと、0.5倍で録画・録音したものを等倍に戻すつもりだったのですが、それだとなぜか音声の周波数が高くなってしまったので、元通りの周波数になる速さを調べたら75%でした。

で、この動画なのですが、速すぎず遅すぎず、都市を走る特急らしい速さなのではないかと個人的には思っています。

ただ、マップの下半分だけを走る列車で6分かかりますので、マップ全体を走る列車になればもっと時間がかかります。やはり走行シーンだけの動画に向いている速さと言えます。


1.5倍なども含めるといろいろと選択肢はあるので、試しながら適切な速さを採用するのがいいのかなという、とてもありきたりな結論になったところで今回は終わりです。