君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

駅の構造とA列車で行こう9

外側2線にホームがあり、中2線が通過線、というタイプの駅。今まで、A9では使ったことがなかった構造なのですが。

先日、ダイヤ組みに苦労していて、A9でこの構造を使うメリットをすごく認識しました。

そもそも何に苦労していたかというと、もともと一般的な島式2面4線にしていたのですが、この駅を通過する特急が少しランダムなタイミングでやってくるので、普通列車が退避したりしなかったりどうしてもまちまちになるのです。

その時、退避しない=本線、退避する=副本線、という振り分けをしようとすると、A9のポイント設定では捌き切れないケースが出てくるわけです。ところがこの構造だと、常に普通列車は副本線に入ることになるのでポイント設定に苦労する必要がなくなるのですね。

今までA9の動画では、何かとこの構造を見る機会が多かったような印象があるのですが、(仮にその印象が正しいとすると)その意味がなんとなくわかったかもしれないような気がします。