君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

ニコニコ動画の「A列車で行こう」動画を適当に評価してみる 7/13〜14

ニコニコ動画の「A列車で行こう」関連の動画を、個人的視点で適当に評価するエントリー。
今回は、7/13〜14に公開された動画を順不同で。


[評価項目]

  1. 動画構成…時間配分、起承転結等、構成の観点からの評価
  2. 動画技術…画質・音質、エフェクトのかけ方、などの技術的視点からの評価
  3. A列車的面白さ…コンテンツのうち、A列車のプレイ内容についての評価
  4. 演出面での面白さ…A列車以外の部分や、プレイの演出方法、BGMなどについての評価
  5. 好み度…シンプルに、どれぐらい気に入ったか、という評価


すべて10点満点で、5点を中心とした加点・減点評価。特に目立つところがなければ5点になります。

箇条書きのところには、動画を見ながら感じたことを、あまり整理せず書き連ねています。


なお、いろいろな理由で、記載していない動画もあります。


あくまで、自分にとってどうだったか、を評価するものです(評価基準)。動画を見る人の視点はさまざまですので、動画を見た数ある感想のひとつとしてご覧ください。
動画作成者の方々は、ここに書いたことを参考にするもしないも自由です。「あんたはそう言うけど、俺は自分の方が正しいと信じるからこれでいく」というのも、当然あり得ることです。
「このブログに書いたことが反映されてない!」というような理由で、文句を付けたりすることはありません。


[7/13]

A列車で行こうDS】架空会社風新新聞十条支社1面

  1. 動画構成 6/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 6/10
  4. 演出面での面白さ 7/10
  5. 好み度 6/10
  • アニメそのままの引用から始まるOPはいろいろ意見はあるかと思いますが、A列車界隈ではしょっちゅう見られるものだし、それをどうきっちりA列車に絡めるかを見たいところです。
  • そういう意味では、なかなかいいOPではないかと。車窓の見せ方も、スピードが速すぎることを除けばいい演出。正面からしか見せられないA8ざまぁwww とか言っちゃいたくなる気分。
  • ただ、「ええい、まどろっこしいわ!」という部分は、まどろっこしがっちゃいけないですね。なぜ、このキャラたちが(というかブンヤが)鉄道の開発をやってるのか、というところがないと、アニメの部分とA列車の部分がつながらないんですから。
  • 今回はすべて語りつくされていないと思うので、その「なぜ」は、次回以降にちゃんと出てくるだろうと期待してます。もし次回、何事もなくスルーされたらがっかりかも。


[7/14]

A列車で行こう8】ニコニコ鉄道株式会社 東光支社開発記 第七回

  1. 動画構成 6/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 7/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 6/10
  • チョコレイト・トレイン多いなあ。まあ、A8の通勤電車の前面展望にはとても似合いそうな曲ですよね。
  • テクスチャ貼り替えってのもなんかねえ、などと思っていたのですが、今回改めてみてみると、それがこのシリーズの個性なんだなと気づかされます。特に、A8の画面は色のコントラストが低めでなんだか茫洋とした感じなので、貨物やコンビニなど、ビビッドな青を目立たせることで、活き活きとした感じが出ていると思います。そう、単に何かのネタを持ってくるというだけでなく、街並みに変化を与える、という意味でのテクスチャ貼り替えは、ひとつの表現方法だなあ、と思いました。
  • バランスシートの読み方、内容は単純だし、A8持ってる人には今更感があるんじゃないかな? などと思ってしまいますが、A8持ってなくて、いつも各社のバランスシートの画面で戸惑ってしまう身としては、地味にありがたかったりもします。

高速鉄道第8話 =七桜線 全通!=

  1. 動画構成 6/10
  2. 動画技術 5/10
  3. A列車的面白さ 6/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 6/10
  • オリジナルOP、社長室画像、てってってーの音MADの取りやめなど、演出面が見違えるほど改善した印象。
  • 惜しむらくは、OPの映像とBGMのタイミングがずれている点。これが改善できれば文句なし、です。目を皿のようにしないとわからないような細かいズレではなく、ぱっと見てすぐにわかるぐらいズレてますので。
  • 運行系統変更の案内が少しわかりにくかったです。紙ベースで同じものを見せられれば問題なく理解できると思うのですが。まあ、一時停止とかして見ればいいんでしょうが、欲を言えば流しっぱなしですんなりと把握できるのが理想。自分もできてないと思いますけど。テキスト量のわりに切り替えが早すぎるというのも、わかりにくい一因でしょうね。
  • 南海の発車ブザーが鳴る駅、静止画のところで他の列車が止まっちゃってるのが……。ダイヤ設定の段階で、発車音を鳴らせるぐらいの停車時間を持たせない限りは、どうしようもないんでしょうね。以前、ニコ鉄萃橋支社での事例で、JR東みたいに途中で切る方法を使っていて、なるほど〜!と思ったものでしたが、最後まで鳴らすことを前提にした発車音だとそれも使えないですし。
  • 帰りも特急だと思い込んでいて、永塚駅の説明文で「あれっ?」って思ったんですが、帰りは急行なんですね。車両が赤いので、前にさかのぼれば、そういえばこれは急行だなって分かるんですが、出発前に簡単に説明があると良かったです。
  • 「使いたい曲より適した曲」「使いたい画像より適した画像」を意識すれば、もっとよくなるのではないかと思います。
  • 少し具体的に言うと。パイオニア台車引退の件、撮影に出かけられたのはブログで見ていたんですが、少なくともこの回の内容ともA列車とも関係のない事柄なので、その撮り鉄写真があちこちに散見されるのはいかがなものかと感じました。まあ、こういうのはこの動画だけではなく、他の動画でもよく見られることなんですけど。
  • A列車に限らず、自分の好きなものをいっぱい詰め込みたい!という作り方も、まあありだとは思うのですが……。

A列車で行こう8】 ニコニコ鉄道株式会社 -姫嫁支社開発記- その6

  1. 動画構成 6/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 6/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 6/10
  • コメントですでに突っ込まれてますが、冒頭のところでいろいろと助詞が……。ネタかとも思いましたが、それにしては微妙。
  • 今回は突き抜け度控えめというところ? いろいろな意味で普通の開発動画という感じでしょうか。
  • カオス駅については、その「必要性」がまだよくわからないので判断保留です。単に線を増やすだけなら誰でもできるので。
  • 路面電車で高架駅ってどうなんでしょうね。路面電車の主旨と何か矛盾してるような感じも。各地のスカイレールみたいに、新交通システム的なものを想定しているならいいのですけど。
  • 狭い半島に線路を延ばしていくあたりの水面の使い方ですが、高架さえ引けばなんでもできちゃうというのはどうなんでしょう。まあ、この動画に限らないですが、水面に線路をフリーダムに引き過ぎじゃないかと思う場面をよく見ます。