君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

ニコニコ動画の「A列車で行こう」動画を適当に評価してみる 7/6

ニコニコ動画の「A列車で行こう」関連の動画を、個人的視点で適当に評価するエントリー。
今回は、7/6に公開された動画を順不同で。


[評価項目]

  1. 動画構成…時間配分、起承転結等、構成の観点からの評価
  2. 動画技術…画質・音質、エフェクトのかけ方、などの技術的視点からの評価
  3. A列車的面白さ…コンテンツのうち、A列車のプレイ内容についての評価
  4. 演出面での面白さ…A列車以外の部分や、プレイの演出方法、BGMなどについての評価
  5. 好み度…シンプルに、どれぐらい気に入ったか、という評価


すべて10点満点で、5点を中心とした加点・減点評価。特に目立つところがなければ5点になります。

箇条書きのところには、動画を見ながら感じたことを、特に整理せず書き連ねています。


なお、いろいろな理由で、記載できない、もしくは記載を見合わせた動画もあります。


あくまで、自分にとってどうだったか、を評価するものです(評価基準)。動画を見る人の視点はさまざまですので、動画を見た数ある感想のひとつとしてご覧ください。
動画作成者の方々は、ここに書いたことを参考にするもしないも自由です。「あんたはそう言うけど、俺は自分の方が正しいと信じるからこれでいく」というのも、当然あり得ることです。
「このブログに書いたことが反映されてない!」というような理由で、文句を付けたりすることはありません。

(※ここのしっくりくる表現を模索していて、毎回文章が変わったりしてます)

【A列車7】永英高速絶望日記〜永英高速鉄道株式会社第8回

  1. 動画構成 6/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 5/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 5/10
  • 外野から見ると「何これ?」で終わってしまう動画だけど。
  • 完全に内輪向けときっぱり割り切っているので、それならそういうものとして見れます。「ニコ鉄バスターズ」の場合、「動画の説明」欄にニコ鉄の紹介を入れたりして、内輪向け動画なのに中途半端に外側を窺っている感じが、気に入らなかったのかもしれないですね。
  • A列車の内容については、ノーマルな延伸作業で、特筆するものはないというか。

A列車で行こう2001 列車に乗客を乗せる裏技

  1. 動画構成 2/10
  2. 動画技術 3/10
  3. A列車的面白さ 8/10
  4. 演出面での面白さ 2/10
  5. 好み度 6/10
  • これは気づかなかった。
  • A21Cでもできることを確認済み。A6では駅に人が現れないので、この技は再現できないです。
  • ネタはとても面白いのだけど、撮ったものをそのまま垂れ流しというのは……。せめて冗長な部分はカットしてほしいなあと。

A列車で行こう7】 初音電気鉄道開発記 〈第19曲〉

  1. 動画構成 5/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 5/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 6/10
  • 南武支線あたりの実車の前面展望でも持ってくるのかと思ったら、BVEでしたか。
  • A7+BVEは以前にやった作者がいたような。これはこれで表現手法としてありですね。
  • 全然関係ないけれど、ついでにBVEで検索したら、ジェットコースターみたいな路線があって噴いた。
  • 透過処理はどうにかならなかったのかな……グラボによって透過できたりできなかったりという話ですけど。
  • 今回のBGMはわりと好み。

A列車で行こう8】東鳩急行電鉄開発日誌 21号車

  1. 動画構成 7/10
  2. 動画技術 7/10
  3. A列車的面白さ 5/10
  4. 演出面での面白さ 6/10
  5. 好み度 6/10
  • おおっと予想外の鳩急本家。
  • スカイレール……。これニコ鉄春日野支社のときからそうなんですけど、そんなに好きじゃないです。新交通システムらしきもの自体への魅力をあまり感じないということもあるし、「橋脚がない」というのが、A8で普通にできるものだとわかっている以上、その見た目が面白いと思うどころか、不自然な見た目に萎える方が強いので。
  • 個人的には、「高架の下には可能な限り橋脚を置く」という方が、情景として好きです。橋脚のあるなしを巧みに組み合わせた景観としては、Sadlerさんの生放送の「渡良瀬橋」が印象的でした。
  • 後半は、使い古された手法かもしれないけど、好きな演出ですね。A21Cはこういうサテライトが出せないのが泣けるところ。