君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

ニコニコ動画の「A列車で行こう」動画を適当に評価してみる 7/3

ニコニコ動画の「A列車で行こう」関連の動画を、個人的視点で適当に評価するエントリー。
今回は、7/3に公開された動画を順不同で。


[評価項目]

  1. 動画構成…時間配分、起承転結等、構成の観点からの評価
  2. 動画技術…画質・音質、エフェクトのかけ方、などの技術的視点からの評価
  3. A列車的面白さ…コンテンツのうち、A列車のプレイ内容についての評価
  4. 演出面での面白さ…A列車以外の部分や、プレイの演出方法、BGMなどについての評価
  5. 好み度…シンプルに、どれぐらい気に入ったか、という評価


すべて10点満点で、5点を中心とした加点・減点評価。特に目立つところがなければ5点になります。

箇条書きのところには、動画を見ながら感じたことを、特に整理せず書き連ねています。


なお、いろいろな理由で、記載できない、もしくは記載を見合わせた動画もあります。


あくまで、自分にとってどうだったか、を評価するものです(評価基準)。世間一般の評価とは大いにズレがあるかと思いますので、その程度のものということでご覧ください。
動画作成者の方々は、ここに書いたことを参考にするもしないも自由です。どのみち、万人に受け入れられる動画などあり得ませんので。

ニコニコ鉄道晴海支社 第3回 「延伸?」

  1. 動画構成 5/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 6/10
  4. 演出面での面白さ 3/10
  5. 好み度 5/10
  • オープニングの追尾風景、私もよくやるミスだけど、キャプチャーした動画の隅っこに、ウィンドウ枠が混じってしまってますね。次回は撮り直すといいかと。
  • 何か反省しているみたいだけど、「前回」といわれてもなんのことかわからない……、って、その前回のときにも思ったような。毎回続くようだとちょっと萎える。
  • もし、本気で何かについて反省するなら、その事柄をきっちりと書くのが作法というか何というか。
  • てってってーオリジナルそのままもどうかと思うけど、こういうアレンジはそもそもBGMに向いてないと思います。他にもてってってーアレンジ(音MAD?)を使ってる作者さんもいますが…。
  • 内容としては可もなく不可もなく。時間を止めずに配線切り替えをしているのを「A列車的面白さ」として加点しました。

赤地支社 第二回株主報告

  1. 動画構成 5/10
  2. 動画技術 4/10
  3. A列車的面白さ 5/10
  4. 演出面での面白さ 4/10
  5. 好み度 4/10
  • 上の項目には入れにくいけれど、うp間隔の短さは評価されるべき。
  • 前回に続いて、文字エフェクトの使い方が気になるところ。まあ、すぐに改善というのは難しいでしょうけど。
  • 有澤重工鉄道車両製造部って、何? ニコ鉄動画を一通り見ている人ばかりではないので、その辺の配慮は必要かと。「A7の改造車両を次々と公開している〜」ぐらいの簡単な紹介があるだけでも、だいぶ印象は違うのですが。
  • ARIAに関するコメント待ちの件、コメントって、普通名乗らないものですよ。いちいち名乗ってるあなたが特別。それと、他人の好きなネタに便乗しさえすればちやほやしてもらえる、っていう考え方も甘いなあ…。
  • BGMに関するコメントの扱いは難しいなあ……。好きな曲使ってるんだから当然いろいろ語りたくなるんですけど、決して本編ではないので、あまり冗長なのも避けるべき。自分も、そのバランスには悩み中。
  • 路線名の件はコメントでは誰も突っ込んでないので、たぶんIRCでいじられたんでしょうね。で、コメントよりIRCの方を優先したと…………
  • やっぱり、スマ鉄である意味がわからなかった
  • 総括すると、前回いろいろと期待した分だけ、がっかり感が強めの回。次回がんばってほしいと思います。

A列車で行こうDS】混毛副都心3.5両目「混毛駅のカオスダイヤ」.mp4

  1. 動画構成 5/10
  2. 動画技術 6/10
  3. A列車的面白さ 7/10
  4. 演出面での面白さ 5/10
  5. 好み度 6/10
  • またカオス駅か!といっても楽しいものは楽しい。
  • 後ろで細かく前後動を繰り返している車両が気になる…。
  • 以前にDS版のカオス駅動画でも書いたけれど、こういうのは細かいことを説明せず(どうせどの車両がどの種別だとかわからないんだし)、絵的な楽しさ、プルプルうるさいウザさ(いい意味で)を楽しんでもらうほうが、ひょっとしたらいいのかも。あるいは、まったく別の切り口、例えばこの駅を利用する乗客の立場で描写してみるとか、というのもあり得るかもしれないですね。