君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

A4で飽きずにやり込んだマップの話

自分はPS版でしたが、平野部と山間部の両方を楽しめる「渓谷」は、最も好きなマップの1つでした。

平野部では特急・急行・準急が1日1本、普通が1日2本で運転し、山間部では急行が各駅停車になって特急と急行の2本立て……みたいな路線を何度敷いたかわかりません。

そのたびに、街の姿としては違ったものになっていくので飽きが来なかったのですね。

なので、こうして動画で展開していただけるということでワクワクが止まりません。

中之宮の人さんらしい奇をてらわない開発……のように見えて、山間部なのに高層ビルや高層マンションが建っていたりして妙にA4っぽく見える感じは、もしかしたら意識しているんでしょうか。

2本目の動画は、A9とA4の対比がわかりやすくてとてもよかったですね。私はすっかり手抜きさんになってしまいましたが、本当はこれくらい手間をかけないといけないのでしょう。

A4のクオータービューも、PS版の車窓モードも、当時としてはそれなりに細かく描画されていたとはいえ当然今とは比べ物になりません。それを想像力で補っていたわけですが、その想像で補っていた部分をいくらかはA9で表現できるようになったわけで、想像を具現化する楽しみ、というのもあるかと思います。

今後の展開がとても楽しみです。