君と、A列車で行こう。

鉄道とシミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

第11回投稿しました

ひとまずご報告。

スカイリゾートの編成のテクスチャはめばちこさんが作ってくださったもので、これがきっかけでテクスチャ改造に踏み出したことは一連のエントリーに書いた通りです。ようやく動画でご紹介することができました。

制作後記、裏話等はこちらから↓

いろいろな「思い出」

今回のサブタイトルは「思い出のスカイリゾート号」。
もちろん、まずはA21C時代の思い出であった車両がよみがえったという点。冒頭にA21Cの画像と共に出てくる英語は、「大切な思い出を蘇らせてくれた感謝を込めて」という意味です。
それとは別に、卒業シーズンの思い出作りでもあり、そして、それをも思い出として懐かしむ大人になってからの視点ということもあり。
いろいろな「思い出」を、このサブタイトルに込めております。

それだけにハズすと酷いことになるので、普段はやらないのですが今回は珍しく、アンドさん、Fuchsさんに事前チェックをお願いしました。いただいたご意見を踏まえて、前半の部分を修正したりしています。

globeの「Precious Memories」、この曲がピッタリとはまってくれたのではないかと思います。あ、もちろん今回使用させていただいた3曲は原版使用許諾済みですよ。

行きと帰り

スカイリゾートの岩井園(H01)発を扱った第2回は、リゾートに出かけるワクワク感をテーマにした動画でした。
では帰りも同じかといえば、皆さん知っての通りそうではない。だいたい、乗車してある程度たつとみんな疲れて寝てしまうものです。
そんなわけで、がらっと雰囲気を変えた仕立てになっています。

A9のプレイとして

ストーリー面が強い今回の動画ですが、プレイとしても一応いろいろとネタは仕込んであるのですよ。

金山駅(H14)の1番線

動画をよく見ていただくと、特快スカイリゾートは、到着時も出発時も1番線です。
特に出発時は、直前に特急が通過したりしてあまり余裕はないのですが、それでも空いている2番線ではなく、あえて1番線に入れています。

これは、観光主体の駅において、大荷物の乗客が平面移動で済むよう、できるだけ1番線を利用するという考え方に基づいています。

梅田野(H12)→吉木(H11)間の下り坂

最初の方は雪晴れバグを利用しているのですが、これ、しばらくたつとだんだん緑に戻っていきます。
そうならないように短時間のカットをつないでいっていたわけですが、ここでは、その緑に戻っていく部分を利用して、高低差による天候の違いを出そうとしています。

早井灘(H08)の入線ホーム

第3回で、この駅のホームの使い方を紹介しましたが、今回、なんと緩行線用のホームに入っています。そして、出発時に、緩行線から急行線に転線しています。

これはダイヤの都合上そうなってしまったのですが、要は、

  1. 2番線に上り快速が入る
  2. 3番線に上り特快スカイリゾートが入る
  3. 1番線に上り特急が入る
  4. 1番線から上り特急が発車
  5. 3番線から上り特快スカイリゾートが発車
  6. 2番線から上り快速が発車

と、二重待避をしているわけです。

スカイリゾートの種車京成3000系で90km/hしか出ないため、特急から逃げ切れずにこういう形になっています。


一応こういったネタも入れてあったりしますので、気付いていただければ嬉しいです。
今回は構成上紹介できないのですが、岩井園駅(H01)の運用でも、なんとかスジに乗せるための苦心の跡が色々あったりして、そういうのも触れる機会があればと思います。でも、ないだろうなあ。