君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

チョコレート・トレイン

今回、ちょっとA9の話からは逸れるのですが、HRプロジェクト第10回「みどりの環状線」で使用させていただいたBGM「チョコレート・トレイン」(動画)について。

タイトルから、車両の色が茶色(例えば阪急電車)というイメージが強いようで。動画のコメントでもいただきましたし、Fuchsさんに紹介していただいた記事でもこんな内容がありました(いつもありがとうございます!)。

・チョコレートトレインですね。この曲は大好きです。原曲はすり切れるぐらい聞き込んでますしw
・ただ今回はチョコレート色じゃなくて、緑色の復刻山手線がメインです。

私も一応、この「チョコレート」というものを考えてみたのです。本当にチョコレート色でないといけないのかどうか。

曲の歌詞に、「チョコレート色の街並 いつもの電車がgoes on」という部分があります。ここでは、街並みのことを「チョコレート色」と表現しているわけです。

街並みがチョコレートで、電車もチョコレート。ということは、これは車体の色を指しているのではなく、夕陽に染まった(電車も含む)風景全体を指して「チョコレート」という表現をしているのではないかと思うのです。
さらに言えば、それは色そのものではなく、歌詞にもたびたび描写される夕暮れの車内の様子、そこに現れる人々の心象風景、そういったもの全体を指して「チョコレート」と表現しているのではないか。そんな風にも考えられるわけです。

そういう考えに至ったので、「茶色でなくても問題ない」ということで使わせていただくことにしました。


もちろん、これは私個人の解釈であり、作詞のPENGUINS PROJECTさんがどう考えられたかは知る由もありません。

これだけの名曲であれば、ニコニコ大百科に歌詞の解釈なんかも書いてありそうな気がしたのですが、意外となかったですね。

ちなみに、「チョコレート・トレイン」の唄ってみたでは、タイツォン×absorbが好きですw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4518870
途中のラップがなんか癖になるんですw ちっちちりー
absorbさんについては、ボカロ関連で色々ありましたが…良い思い出ですね。うん。

確かに動画としてはすごくいいんですが。ちっちっちりー。
でも、BGMとしてはちょっと辛いかなあ、という。