
「OSAKA SAILING EXPO 2025」をコスモスクエアで見物
大阪・関西万博のイベントではないのですが、2025年5月31日には大阪府主催の「OSAKA SAILING EXPO 2025」として、帆船のイベントが行われました。
まずは帆船のパレードがあり、コースは大阪・関西万博会場がある夢洲の西岸から、南側を通って天保山岸壁まで。そしてその後は天保山で18時までイベントが行われるというものでした。
なので、可能であれば万博会場から帆船を見たかったのですが、入場予約が11時しか取れず、帆船パレードの開始には間に合わないので断念。
Osaka Metro中央線で、万博会場最寄りの夢洲駅の1つ手前にあるコスモスクエア駅で下車。付近の岸壁から帆船が通るのを見ることにしました。


帆船パレードが始まる11時。遠くの方で帆船が動いているのが見えますが、なかなかやってきません。
船が連なって目の前を通るイメージだったのですが、1隻ずつだいぶ時間を開けて通って行きました。この日は風が強く、帆を畳んで航行する必要があったのと、もしかすると衝突する危険を避けるために間を開けていたということもあるかもしれません。
消防艇、作業船、クルーザー……次々と行き交う船

帆船に先だって通って行ったのが、大阪市消防局の消防艇「まいしま」。今年設備更新を終え、4月12日に運用を開始した消防艇だそうです。
他にも、作業船、クルーザー、タグボートなどさまざまな船が目の前を通り、眺めていて飽きません。



帆船の登場。万博に出展した企業も
そして、主要な3隻が順に目の前を通り、天保山へ向かっていきました。



特定非営利活動法人のゼリ・ジャパンは大阪・関西万博でパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」を出展していて、だから万博の旗や横断幕を掲げているのですね。
ブルーオーシャン・ドームについては下記の記事をご参照ください。
天保山岸壁では、先ほどの消防艇「ゆめしま」によると思われる盛大な放水が行われていました。

後にも小さな帆船が続いていましたが、ここまででだいぶ時間が経っていたので万博会場へ向かうことにしました。
今年は「○○エキスポ」というイベントがとても多かったのが記憶に残ります。