君と、A列車で行こう。

シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」を中心に綴るブログ。

慣れてしまうと気づかない視点

鉄道初心者にもおすすめ「A列車で行こう9」プレイ講座第2回 - ニコニコ動画

つー助教授の第2回。「もう半年」というツッコミは私もいっちょかみで入れたりしましたが、想像以上にきびしくて吹いた。それだけ期待されてるということですね。
当初、第1回のあとにシムシティ4のシリーズをマラソンした時、まず感じたのは「A9ってこんなにネタねえよ……」ってこと。乗り物を操縦することも、ましてや爆撃も金をばら撒くこともできない。そもそも街に人の姿がない。達成度に応じたプレゼントの要素もない。システムの説明を一通り終えたら、あとはプロジェクトをこなすぐらいで10兆円まで淡々とプレイするしか……。


そしてこの第2回。そうか、そうだったんだ。という感じ。
何も考えずに2編成放流してぶつかってしまうとか、一度置いた資材をまた持ち去ってしまうとか、考えてみればそういうのはA列車独自の要素で、こんなこともちゃんとネタになるんだという視点をすっかり失ってました。
やっぱり、慣れというのはある意味視野を狭くするものだと、改めて思い知らされました。